7月7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、「純烈」のリーダー・酒井一圭がファンからの過激な接触行為について明かし、話題になっている。

 酒井はコンサート中、座れといっているのに座らずに騒ぐ客に対しては「座れおばはん」「ババア」といったキツめの口調で注意していることを告白。またファンの中にはお尻などのデリケートな部分を触ってくる人がいることを明かし、メンバーたちがそのことについて楽屋で激怒していた時期があったことを暴露。「俺以外のメンバーは全員『やってられるかー!あのババアまた触りやがって』って」と酒井以外が怒っていたことを明かした。

 また、酒井はそんなメンバーたちに対し「盛り上げてるのは俺らやし、50代とか30代の人がそういうのやるんやったら、注意していこうと。でも70代以降の人は、あと10年20年で死ぬやないか。それでもう許したれや」などと諭し、それを聞いたメンバーも納得し、今では触られても怒る者はいないと話したのだった。

 この酒井の告白について、ネットでは「男女逆なら警察沙汰」「女の特権を使う女はクズ」とメンバーに同情の声があったものの、一方で「でもさ、ベタベタ触ったりくっついて写真撮ったりそういう売り方じゃん?」「そこをターゲットにしてるなら仕方ないよな」「調子乗りすぎてて引くわ。ステージから降りなきゃいいじゃん。そうやってファン増やして行ったのに何を今さら」と、客に距離が近い“銭湯アイドル”として売っていた彼らに対する非難の声も上がっていた。

「酒井さんが反感を買っているのは『ババア』などの暴言を客に向かって吐いていたことや、自分以外のメンバーが怒っているとして自分を悪者にしなかったことなど、様々な要因があるようですね」と語るのは芸能事務所関係者。

「とはいいつつ、高齢のマダムには『ババア』などといったキツめのイジり方がウケるのは、同じく高齢者に大人気の綾小路きみまろさんや毒蝮三太夫さんの芸風からも分かります。しかし、この2人は毒を吐いた後のフォローの仕方などがスマートで名人芸の域。純烈も高齢者相手に商売するなら毒舌路線で行くべきなのでしょうが、酒井さんの話を聞くにまだまだ2人の域には至っていないようですね」(同上)

 最終的にお触り無し状態で生き残りたければ、高齢者にウケるトーク術を研究するべきなのかも?

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