今夏放送の連続ドラマ『わたし旦那をシェアしてた』(日本テレビ系)で浮気されていた内縁の妻という設定の主人公を演じる小池栄子。そんな小池が『週刊女性』(2019年7月16日号)に自身のプライベートな結婚生活を語ったことが話題となっている。

 小池はインタビューにて、自身が“振り回されたい欲”というドMな部分があることを告白。「振り回されて見える景色って、自分が望まない景色じゃないですか。そのほうが“生きてる感”が強くて」と楽しげに語っているのだ。また、夫である元プロレスラー・格闘家の坂田亘との夫婦生活については「10年以上一緒にいますが、今でも楽しませてもらっています」とニッコリ。夫婦円満の秘訣を「干渉しないこと」とし、週始めに食事を一緒にする日を決めて後は各自自由に過ごしていることを明かし、「まるで週末婚みたいな感じ」と表現している。

 この小池の発言に関し、ネットでは「分かる。距離感大事!」「旦那さんの事凄く惚れてるみたいだよね」「億単位の借金ある旦那と12年も結婚続いてるのってふつうにすごいと思う」と小池に共感や賞賛の声がある一方で、「もともとダメンズ好きな上に、更にお金(借金返済)を与えて男をダメにするタイプ」「小池さんはこの結婚では幸せには見えない」「完全に共依存でしょ。旦那がクズで奥さんが出来る人の。よくある典型的なパターンだもの」といった辛辣な声も挙がっていた。

 2人の馴れ初めといえば、小池が坂田に一目惚れして積極的にアタック。そこから5年交際の末に、2007年に結婚。しかし結婚後の2012年に飲食店経営の失敗などで3億円の借金があることが報じられている。

「坂田さんはすでに現役を引退しているので収入源がありません。それゆえ、坂田さんの借金は小池さんが代わりに返済しているというのは有名な話。それなのに坂田さんは定職に着かずに小池さんに養ってもらっている“ヒモ状態”といいますから驚きですよね……」(芸能事務所勤務)

小池栄子「夫の借金3億円」が成功の秘訣!? 「ダメンズ×できる女」の典型も……のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!