ボクシングWBA・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥が、8日に発売された青年誌「週刊プレイボーイ」(集英社)のインタビューページに登場。毎試合後の楽しみを語り、「超庶民派(笑)」「めちゃくちゃ親近感が沸く」などと反響を呼んだ。

「井上は試合後、弟の拓真といとこの浩樹とともに『コンビニに集合して、カップラーメンを食べる』のが恒例行事らしく、ネット上では、『田舎のヤンキーか(笑)』『超庶民派!』などといったツッコミが寄せられたようですね。
 先日行われた、バンタム級の世界一を決める大会・WBBSの準決勝において、IBFの元世界王者エマヌエル・ロドリゲスに勝利した後にも、奥さんが持参した『赤いきつね』を味わったとのこと。ただ、『その日くらいしかカップラーメンは食べられない』とのことで、試合まで厳しい節制を余儀なくされる井上にとってはある意味、贅沢な食事なのでしょう」(芸能関係者)

 WBBSの決勝戦で現WBAスーパー王者のノニト・ドネアに勝利すれば、ファイトマネーと賞金を合わせて1億円を手にするともいわれる井上なだけに、試合後のカップラーメンが楽しみというのは相当ギャップがあるが、ドネアに勝利後はその落差がさらに広がると予想される。

「以前から“Monster”の愛称で世界中のボクシング・ファンから注目される存在だった井上ですが、WBBSでさらに株が急騰。このまま優勝した場合、本場ラスベガスで1試合10億円以上を稼ぐファイターへと一気にランクアップするのではないか、と憶測する声も広まっています。
 この件について井上は、先月30日に放送されたトーク番組『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、金額は口にしなかったものの喜びを隠し切れない表情を浮かべ、同席したジム会長の大橋秀行氏は、『今までの日本人選手ではありえない金額の(オファーが)来ています』と発言。ファイトマネーもモンスター級に稼ぐのは時間の問題でしょう」(同)

 今月に入り、米メディア「ボクシングシーン.com」による階級差抜きのボクシング最強ランキング『パウンド・フォー・パウンド』において、日本人歴代最高となる2位にランクインした井上。目標に掲げる5階級制覇(現在は3階級制覇)を達成すれば、ファイトマネーは天井知らずになることだろう。

井上尚弥、勝利後のご褒美は超庶民派? WBBS優勝でファイトマネーは10億円代に急騰かのページです。エンタMEGAは、スポーツの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!