元日本代表DF酒井高徳が所属する、ドイツブンデスリーガ2部、ハンブルガーSVの公式インスタグラムが炎上して話題になっている。

 きっかけとなったのは4日に更新された練習風景の写真。酒井が写り込んだこの写真を見たファンの一人が書き込んだ「酒井がまだそこにいるのは最低だ」「誰も彼を望んでいない」などという意見にチームのSNS担当や他のファンが反論し、OBや各媒体を巻き込んだ騒動に発展。様々な意見が飛びかったようである。

 「昨シーズンはブンデスリーガ発足以来の名門ハンブルガーSVとして初の2部降格を味わい、さらに1シーズンで1部昇格が果たせませんでした。もともと降格時にキャプテンを務めたりもしていた酒井は槍玉に上げられていたんです。シーズン最終節ではホームスタジアム開催だったにも関わらず酒井の登場には指笛やブーイングの嵐。本人も『ショックでしたけど、去り際かも』と漏らしており退団は濃厚であると言われていたのですが、まだチームには帯同していたんですね。これに気の荒いファンが反応したというわけです。

 しかし2部降格が決まった際には責任を感じて、酒井は他のチームからのオファーを蹴ってチームに残留。年俸も下げ、27歳という若さで日本代表を引退してまでチームへの貢献を誓っていました。ドイツ国内でも酒井への誹謗中傷はおかしいという意見が多いようです」(スポーツ誌ライター)

 日本のメディアでもこの一件は大きく取り上げられているが、ある人物の横やりによって別の意味でも話題になっている。この報道を知った元日本代表FW本田圭佑が自身のツイッターで「高ちゃん! 海外でブーイングされるまでになったか!」「おめでとう!」などとつぶやいたのである。

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