GACKT誕生日自撮りも、ボケは“映す価値なし”?肉体とボケのレベル差がひどい

編集部

 ボケのセンスはサプリでは鍛えられなかったようだ。

 歌手のGACKTが、46歳の誕生日を迎えた4日に更新したInstagramの投稿が注目を集めている。鍛え上げられた肉体を惜しげもなく晒した自撮り姿を、「世界46歳寝起き選手権始めました」という謎のボケとともに公開したGACKT。
正月の恒例番組となったテレビ朝日「芸能人格付けチェック」に2009年から毎年出演するなど、バラエティへの意欲も旺盛なGACKTだが、笑いのセンスについては腹筋と違って鍛えられていないようだ。

 GACKTは今月4日、誕生日を迎えて46歳になったことを自身のInstagramで報告。「世界46歳寝起き選手権始めました。エントリーナンバー1番、GACKT」とコメントしながら、鏡に写った腹筋バキバキの上半身裸(下半身はテーブルのようなもので隠れている)を自撮りした画像を公開した。
さらにGACKTは、ハッシュタグでも「#46歳になっちゃいました#未だ成長中」と、自身のボディをさらに研ぎ澄ます意欲を見せた。

 独特のミステリアスなキャラクターで人気を博すGACKTは、現在マレーシアに移住している。マレーシアの首都・クアラルンプールに構えた豪邸にはトレーニング用スペースが備えられており、そこで日々アスリートばりのトレーニングを続けて“パーフェクトボディ”を維持しているようだ。

 また毎年正月に“無敗記録”で話題となる芸能人格付けチェックや、今年2月に公開され“埼玉dis”で話題となったコメディ映画「翔んで埼玉」など、近年のGACKTはバラエティ関連にも積極的に出演中だ。今回の“世界46歳寝起き選手権”もGACKTなりのボケだったのだろうが、バキバキに割れた腹筋と比べると格段にギャップを感じてしまう感は否めない。

 自身のブログで、「毎日のコツコツとしたトレーニングの積み重ね」が肉体美の維持に大切だとコメントしているGACKT。バラエティにも興味を示しているのであれば、身体だけでなく笑いのセンスも“コツコツしたトレーニング”でキレを磨いてみてはどうだろうか。

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