TKO・木本「木本アウト!」“堅物”すぎ。“闇営業依頼”のイタズラ電話への返しでスベる

編集部

 実は木本は、“面倒くさい”ことで業界では有名な“堅物芸人”だ。先月29日にはNHKの連続テレビ小説「スカーレット」で木本と共演する女優・戸田恵梨香が、自身のInstagramに「こわいおじさん」として木本との2ショットを投稿。
2018年にも木本は、出演した関西テレビ「快傑えみちゃんねる」で、駅で“割り込み乗車”をしようとしたカップルに注意し「やかましいわ。腐れ芸人が!」と逆ギレされたエピソードを語っていた。

 中でも今年3月に放送されたTBS「水曜日のダウンタウン」では、木本をターゲットにして「“いい意味で”をつければどんな悪口も怒られない」説が放送され話題となった。後輩の「かまいたち」山内健司に「いい意味で器小さい」「いい意味で口くさい」と言われた木本が、“器が小さい”と言われたことに固執する姿にスタジオは大爆笑。
「器大きいつもりでいた」という木本の“器の小ささ”が露呈し、「ダウンタウン」松本人志からも「悪い意味でしつこかった」とイジられていた。

 「1日でも早く業界に入った人が“兄さん”“姉さん”」だという上下関係に厳しいお笑い業界では、ルールやマナーを重んじることも大切だろう。だが、木本ほど硬すぎるのも行き過ぎなのではないだろうか。

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