日本プロ野球の読売ジャイアンツ、菅野智之投手(29)が試練を迎えている。

 勝った方が交流戦優勝という一番に先発した6月23日のソフトバンク戦で背信投球。プロ入り最短となる1回0/3、4失点でKOとなった。1番の福田秀平に1発を浴びるなど、フラフラとしたピッチングでこの回被安打3、四球を2つも与えた。2回には投手の和田毅に四球にしてマウンドから降ろされた。

 「どこか体に変調をきたしているのは明らかです。腰を気にする様子もあって、上半身に爆弾を抱えているのでしょう。多様な変化球でゴマかしながらそれなりに抑えることはできるかもしれませんが、圧倒的な力はもうありません。
 ストレートのスピードもスライダーの切れも落ち、簡単にスタンドに放り込まれるほど、球が軽くなっています。ここ数年、投げすぎたツケが回ってきていますよ。2016、2017年は180イニング以上を投げ、2018年は202イニングを投げました。体がぶっ壊れ、悲鳴を上げているのでしょう」(スポーツ紙デスク)

 ムリがたたれば来年以降の野球人生にも大きな影響を与えそうだという。

巨人菅野智之「重症説」ごまかしもきかないレベル……メジャー行き「絶望的」な理由のページです。エンタMEGAは、スポーツの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!