スポーツ紙のデスクは、こう説明する。

 「八村は大学バスケット界でスター選手だからです。アメリカでは大学バスケットも人気で、すでに八村の知名度は非常に高いモノがあるんです。また他の球技に比べてNBAの選手は圧倒的に数が少ないことから、価値は非常に高いんです。
 例えば野球のメジャーリーグは1000人以上の選手を抱えていますが、NBA選手はたった450人。世界でバスケットボールをプレーする人口は、サッカーなどの球技をしのぎ4億5000万人と言われています。その中の450人ですから、とんでもない倍率、選ばれた人間なんです」

 世界で一番競技人口が多い種目ゆえ、マーケットも巨大。競争率も激しいが、どのスポーツよりも一番稼げる競技と言える。1年目から活躍すればすぐに10億、20億円の収入は当たり前。

 アメリカンドリームを手にしつつある八村に追い風も吹いている。

 「ウィザーズの来季戦力の大部分が未定なんです。八村と同じポジションの5選手がフリーエージェントでチームを離れる可能性があります。そうなれば八村の出場機会はかなり増え、活躍の場も広がるでしょう」(同)。
 2019年現在、日本人スポーツ選手の年収最高額はプロテニスの錦織圭の約41億円。八村が錦織の収入を超える日もそう遠くはなさそうだ。

錦織圭より稼ぐかも……NBA八村塁の「選ばれし者感」年収50億円も夢じゃない?のページです。エンタMEGAは、スポーツの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!