吉本興業の決意表明に「コンプライアンス」が14回! 内容薄く「言いたいだけ」と失笑

編集部

 「2,000文字以上に上る長文を発表したものの、内容としては『これからはクリーンだから、もう大丈夫』というスポンサーへの弁明が繰り返し綴られているという印象。しかし、闇営業がなくならない限り、反社会的勢力との繋がりゼロとは宣言できないはず。ギャラの過剰搾取や、タレント管理のずさんさなど、根本的な問題から目を逸らす限り、そこに矛盾が生じてしまいます」(記者)

 闇営業騒動で処分が下された芸人の中には、妻や子どもを養っている芸人も多い。生活がかかっているため、ギャラが増えない限り「闇営業はなくならない」と見る向きが圧倒的だ。

 「今回の決意表明には、『コンプライアンス』という言葉が実に14回も使われている。文章の内容が薄いことから、ネット上では『ただコンプライアンスって言いたいだけ』と失笑を買っています」(同)

 4月には、官民ファンド「クールジャパン機構」が、吉本などが参画した新会社の「教育コンテンツ等を国内外に発信する国産プラットフォーム事業」に最大100億円を投じると発表したばかり。吉本興業は宣言通り、クリーンな企業に生まれ変わることができるだろうか?

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