社会の世知辛さを、歌だけでなく身をもって表現しているような光景だ。

 日本を代表するシンガーソングライター・井上陽水に関する衝撃の一枚が、「女性セブン 2019年7月11日号」に掲載されている。写真は石段に座り込みスマホをいじる井上の姿をとらえたもので、そこには哀愁が漂っている。
 井上は待ち合わせをしていたようで、そこに車で現れたのは、こちらも芸能界の大御所・タモリ。大物同士の交友関係はホンモノだ。

 以前から、タモリは同じ福岡県出身の井上との仲をテレビで話していた。代表的なのは井上からの留守番電話エピソード。タモリが留守番電話を再生するが井上はゆっくりとした口調のため、録音時間のため伝言が尻切れになっているというものだ。
 また、現在レギュラー放送中の「ブラタモリ(NHK総合)」のテーマソングは井上が番組のために書き下ろしたオリジナルソング。まさに2人の絆があってこその夢のコラボである。

井上陽水「親友タモリ待ち」の一枚は哀愁たっぷり!友人を大切するW大御所、入江の『友達5,000人』が霞む・・・のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!