サッカー日本代表のMFの久保建英(18)が、若手中心の編成で臨んだ南米選手権ブラジル大会で3試合全てに出場、南米のハイレベルの選手たちと対等に渡り合い、評価を高めた。

 日本代表の森保一監督は久保のA代表入りについて前向きにコメント。9月から2020年6月にかけて行われるサッカーW杯カタール大会のアジア2次予選でA代表として、プレーすることが濃厚となった。

 「パスセンスや、ドリブルでの突破力、シュート能力どれも才能を感じさせます。トップ下として試合をコントロールでき、ボールも収めることもできる。あとは決定力だけ。もし得点も決めることができるトップ下に成長すれば、とてつもない選手になりますよ。これからA代表では、南野拓実や香川真司らとポジションを争うことになりそうです」(スポーツ紙デスク)

 その久保が成長の場所に選んだのがスペイン1部リーグの名門レアル・マドリードだ。FC東京から完全移籍して7月上旬にはヨーロッパに渡る。10歳から15歳までバルセロナの下部組織に所属していたにもかかわらず、まさかのレアル入りを決断。周囲を驚かせた。

久保建英「金以上のメリット」レアル入りに「特別措置」が……A代表定着は確実かのページです。エンタMEGAは、スポーツの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!