“嘘”をつくと“罪”が重くなることを、法律相談所では教えてもらえなかったのだろうか。

 今月発覚した複数のお笑い芸人が関与した、反社会勢力に対する“闇営業”問題で、吉本興業は24日、所属する11人の芸人に対し謹慎処分を科すことを決定した。謹慎となった11人の筆頭は、やはりお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之だ。
 宮迫は今回謹慎となったメンバーの中で最年長かつ一番の先輩だっただけに、出演を仲介した入江慎也(今月4日に吉本興業から契約解除)とともに中心人物として責任が問われる立場であることは間違いないだろう。謹慎発表以降、同僚である吉本芸人たちからも厳しい声が飛んでいる。

 今月4日に写真週刊誌「フライデー」が報じたこの問題。宮迫ら芸人側は問題発覚当初、一貫して「ギャラはもらっていない」と主張していた。しかし事務所は本人たちからのヒアリングなどの結果、「金銭の受領があった」と結論づけた。
 その結果、宮迫や「ロンドンロンブーツ1号2号」田村亮、レイザーラモンHGら11人を、“当面の間”の謹慎処分とする、と発表。さらに11人全員の謝罪文も公開している。

千原ジュニア「先輩としていかがなものか」謹慎発表の宮迫博之に同僚からも非難殺到のページです。エンタMEGAは、エンタメ社会・事件の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!