広島「緒方監督交代へ」シーズン並行で動きあり? 「5年の法則」とヤバ過ぎる現状の画像1
 
 プロ野球の広島東洋カープに早くも監督交代の声が再燃している。5月に20勝をマークして球団新記録を樹立、セ・リーグの首位に駆け上がったが、交流戦で大失速。打線が12球団ワーストのチーム打率とまったく打てない。
 
 交流戦1試合を残した23日に5年ぶりの最下位が決定してしまった。過去に交流戦で最下位となってしまった球団がペナントレースを制覇したことはなく、優勝する確率は「0%」となった。
スポーツ紙デスクはこうささやく。
 
「交流戦の戦い方を見る限り、これからの巻き返し上昇する可能性は低そうです。攻撃の低迷は尾を引きそうです。こつこつとつないでいこうという意識が見られず、打線が点になってしまっています。1点ずつ点を取っていこうという意思や、チームバッティングというのができていません。また夏になれば、5月の上昇を支えていた投手陣が疲れから、さらに打ち込まれることが予想されます。先発で計算できるのは大瀬良くらい。リリーフは、すでに現状でも抑えの中崎は2軍に落ちフランスアやレグナルト、一岡も打たれ始めています。対して、ライバルとなりそうな読売ジャイアンツは攻撃陣に厚みがあり、夏になればさらに躍進しそうです。1位のジャイアンツと2位のカープとの差はこれからどんどんと広がっていくでしょう」

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