箸の持ち方で和田アキ子に説教のカンニング竹山、もっとひどいタレントは?

編集部

 お笑い芸人のカンニング竹山が21日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、橋の持ち方の話題となり、40歳を過ぎるまで正しい持ち方が出来なかったと話した。竹山は、幼少期は学校への送り迎えの専属運転手がおり、バイオリンを習うほどのお坊ちゃま育ちとして知られる。甘やかされて育った部分もあるのかもしれない。

 だが和田アキ子に見つかり「超スパルタ教育」により治したという。食事のたびにテーブルを叩いて「おかしいやろ」とダメ出しをされたという。
さらに「お前の箸の持ち方がおかしいのは親が馬鹿にされているのと一緒」と、愛のある説教ももらい、矯正箸を使って特訓したという。確かに、和田の怒りを買うくらいならば、箸の持ち方も治せそうだ。箸の持ち方といえば、あの名物タレントも有名だ。

 「クワマンこと桑野信義ですね。手で箸を握り逆手を動かすように食べるものです。これは人気バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)においても『クワマンの箸の持ち方信じられない説』として紹介されました。
これは父親が同じ持ち方をしていたので、クワマンにとっては当たり前のものだったようですね。クワマンも竹山に同じく裕福な家庭で育ったため、特に注意を受けることはなかったのでしょう。ただ現在は矯正済みのようです」(芸能関係者)

 芸能人にとって食事ロケはひんぱんにこなす仕事のひとつだろう。そのため箸の持ち方も何かと目に付きやすいポイントといえる。特にしとかやなイメージのある女性に関しては島崎遥香、本田翼、北川景子などの箸の持ち方をダメ出しする声もネット上では見られる。やはり芸能人は食事マナーひとつとっても、視聴者のお手本となるべきではあろう。

(文=相川ナロウ)

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