中川パラダイス、芸人間のあだ名は「死神」?

編集部
 20日深夜放送の『山里亮太不毛な議論』(TBSラジオ系)において、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスが芸人の間で「死神」と呼ばれていると話した。今現在のキラーワードとなっているようだ。
 中川パラダイスは、村本大輔とウーマンラッシュアワーを組んでいるものの、現在はコンビとしての活動実態はほとんどない。それであっても、現在もギャラは折半のようで、かつてはネット番組で「何もしなくても月100万円入ってくる」と暴露したこともある。
ただ、最近は村本がバラエティ番組への出演をセーブし、個人の講演会活動や、アメリカでスタンダップコメディアンを目指すため英語習得のため定期的に短期留学もしているため、頼りの収入源は減りつつあるようだ。
 最近ではアルバイトにも精を出し仕事の内容は「生バンドのいるカラオケ店で、手を叩いて盛り上げる」もののようだ。その店は社長をはじめ実業家も多く来店し、そこで人脈も築きつつあるといわれるが、闇営業などの問題もあって、その点も芸人仲間から敬遠されつつあるのかもしれない。
 「中川パラダイスは、アルバイトばかりではなくピン芸人としての活動も行っています。ソロライブも定期的に開催していますが、動員数は10人以下のようですね。そこには親交のあるオードリーの春日俊彰も参加したそうです。
いぜんとして親交はあるようですが、先ごろ結婚を発表したあとの春日の浮気報道の元凶は中川ともいわれており、クズエピソードには事欠きません」(芸能関係者)
 ウーマンラッシュアワーといえば村本の「ファンに手を出す」といったクズキャラがかつては目立っていたが、実は中川の方がヤバいともいわれる。芸人間で広がりつつある「死神キャラ」でバラエティ番組で再浮上といったシナリオもありそうだ。(文=相川ナロウ)

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