岩井志麻子「韓国人は『手首を切るブス』」発言が関西テレビに飛び火!制作サイドの責任が問われる風潮に、テレビ局は変革必須

編集部

 令和元年、炎上の責任問題は新たな局面に入りそうだ。

 5月に放送されたバラエティー番組「胸いっぱいサミット!(関西テレビ)」における作家・岩井志麻子の発言が「差別的」だとして、1ヵ月経過いまなお論争が起こっている。
岩井志麻子が口にした内容が“韓国人”に関することで、いまだ外交情勢が厳しい関係性なだけに対応次第では長引くことは必至。そしていま、岩井を飛び越えてテレビ局への責任追及の波が押し寄せている。

 岩井の発言がエキセントリックなものには間違いない。同放送内では今月2月に上皇さま(当時天皇陛下)に謝罪を求めた韓国国会・文喜相(ムンヒサン)議長をピックアップ。進行役の漫才コンビ・ハイヒールのリンゴが、韓国人の夫をもつ岩井に“韓国人の気質”について話を向けた。
すると岩井は「とにかく『手首切るブス』みたいなもんなんですよ。手首を切るブス、という風に考えておけばだいたい片づくんですよ」ときっぱり。笑いが起きるスタジオ内で間髪いれず例えとして「『来てくれなきゃ死んじゃうから。死んだらあんたのせいだから』って(韓国が)言って、中国・北朝鮮は『死ねば』と言うけど、日本は『そんなこと言うなよ、お前のこと好きなんや』」とまくし立てた。

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