窪田正孝“毒舌”に一抹の不安が。「ラジエーションハウス」ヒットで評価上昇、来年朝ドラへの期待が高まる一方だが

編集部

 月9で弾みをつけて、NHK朝ドラの成功につなげる。まさに、一流俳優への出世ルートだ!

 17日に月9ドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」が最終回を迎え、平均視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。全編通しての最高視聴率となり、まさに最高潮の盛り上がりの中でのフィナーレとなった。

 視聴率不振が嘆かれる近年の月9枠におけるヒット作となった本作。その立役者は紛れもなく主演を務めた窪田正孝だろう。「放射線技師でありながら医師免許ももつ、アメリカ帰りのスーパードクター」という現実離れした役柄もなんのその。
素性を隠すという難しい人物の三枚目と二枚目を演じ分けるアクタースキルは高い評価を集めた。原作マンガが連載中ということもあり、ネット上では早くも続編を望む声が。医療系の月9といえば「コード・ブルー」の前例もあり、続編または劇場版への期待がふくらむのは当然である。

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