乃木坂46、欅坂46……2019年上半期CDランキングが「坂道だらけ」と話題に!楽曲の素晴らしさでしのぎを削った時代は過去のもの・・・

編集部

 17日、オリコンの2019年上半期・作品別売上数部門(CDランキング編)が発表され、そのラインナップが衝撃的すぎると話題になっている。オリコンランキングといえば、CDセールスからアーティストの“実力”を計る定番ランキングだが、その概念はもはや崩壊。アーティストという肩書きに疑問符がつく面々に、時代の移ろいを感じざるを得ない。

 シングル部門のTOP3は坂道グループが独占。1位は指原莉乃がラストセンターを務めたAKB48「ジワるDAYS」が130万枚オーバー、2位の乃木坂46「Sing Out!」はおよそ104万枚とミリオンを達成。
惜しくもミリオンは逃しながらも3位には欅坂46「黒い羊」が入り、次点では日向坂46のデビューシングル「キュン」が4位となり、その後もSKE48やNMB48など系列グループがTOP10につらつらと。
多種多彩なコンセプト・年齢層のグループがそろう盤石の“秋元王国”が築かれていることを印象づけた。ただ、坂道グループ恒例の握手券付きについては純粋な楽曲セールスとしてクエスチョンがついてしまう。ここに納得がいっていない音楽フリークは多い。

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