Adobe Systemsは、画像編集ソフト「Photoshop」で加工した顔写真を99%の制度で特定し、さらに元の画像に戻す人工知能(AI)ツールを開発したことを明らかにした。

 Adobeは、カリフォルニア大学バークレー校の研究チームと提携して開発。Adobeの研究者・Richard Zhang氏は「私たちはデジタル情報をますます信頼できなくなっている。私はこの分野の研究をさらに進めたい」とコメントし、世界中で深刻化しているフェイクコンテンツの問題解決に前向きな姿勢を示した。

「このニュースが報じられるや否や、ネット上では『ローラちゃん逃げてー』『浜崎あゆみ、終わったな』『Koki,がやばい!』『平子理沙はどうなっちゃうの?』といった声が次々と上がる騒ぎとなっています」(記者)

 識別は、あくまでも「Photoshop」で加工した画像が対象のようだが、加工した“偽画像”が世界的な問題になっているのは間違いないようだ。

「多くの芸能人がスマホ用の写真加工アプリを使用し、顔を小さくしたり、脚を伸ばしたりしているようですが、中には専門の“フォトショ職人”を雇って顔や全身をシェイプさせているとささやかれる某歌姫も。もし、このツールが製品として完成した場合、過去の歌姫の写真が、全て加工前の状態に戻されてしまう恐れもあります」(同)

 まだ研究段階にすぎないという“元に戻す”技術。だが、今からヒヤヒヤしている芸能人は、意外と多いかもしれない。

浜崎あゆみ、ローラ抹殺!? フォトショ加工画像を「元に戻す」AIツール開発の衝撃のページです。エンタMEGAは、カルチャーの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!