火に油を注ぐことだけは一級品だ。

 16日放送の「行列のできる法律相談所(日本テレビ系)」に、雨上がり決死隊・宮迫博之が出演した。現在、振り込め詐欺グループの忘年会での闇営業で渦中の人となり、芸能活動の自粛を望む世間の声が高まるなかでのテレビ出演。
 宮迫が映るだけでも不快な思いをする人もいるなか、宮迫は番組中に“無神経”な発言を行い視聴者の怒りはさらに増幅している。

 この日の宮迫はひな壇要因として出演し、隣には5月に年下男性との離婚を発表した磯野貴理子が。MC・東野幸治の進行のもと磯野の紹介に入ると、宮迫は磯野に対して「モザイクつけて」と発言。離婚という不幸を笑いに変えようとしての発言だと推測できる。
 ただ、もはや使い古されたまったく面白くないボケであることに加えて、反社会的組織とのつながりを疑われている宮迫は「モザイクかけて」と言える立場ではない。また、離婚の経緯から察するにまったく非のない磯野に対しては冷や水を浴びせる発言であり、番組エンディングでの北村晴男弁護士・菊地幸夫弁護士の愛と教養にあふれたメッセージとは比べようがない。

宮迫博之の磯野貴理子に対する「モザイクかけて」発言に視聴者激怒!SNS上では「お前が言うな」のブーメランコメント続出!のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!