指原莉乃、アイドル時代の最低月収に「すげー貰ってんじゃん!」の声 バスツアーによる“搾取”でボロ稼ぎ?

編集部

 元HKT48の“さっしー”こと指原莉乃が、16日に放送されたラジオ番組『土田晃之 日曜日のへそ』(ニッポン放送)にゲスト出演。アイドル時代の最低月収が5万円だったことを明かし、「意外と貰ってる」「今は何百倍も稼いでるんでしょ?」などと反響を呼んだ。

 「中学3年生、15歳の時にAKB48に加入した指原ですが、その当時、研究生は交通費のみ支給で、正式メンバーに昇格してから5万円の月収が発生したとのことです。これを聞いたMCの土田は、『すげー貰ってんじゃん!』と声を上げ、U-turnとしてコンビ活動していた若手時代は2人で500円だったと明かし、衝撃を受けた様子でした。
ネット上でも、『15,6歳でそれだけ貰ってれば上等では?』『まだ人気がない時点で5万円も貰えるのは凄い』などと驚く声が飛び交う一方、AKB48には私服で参加する握手会があり、衣装代がかさむことなどから、『自由に使えるお金は少なかったのでは?』と指摘する声も寄せられたようです」(芸能関係者)

 そんな下積み時代を乗り越え、現在の年収は億単位ともいわれる指原だが、HKT48を卒業後にファンクラブを設立し、今後さらに収益を伸ばしていくと推測される。

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