しかし挨拶を受けた近隣住民の中には、その手土産の受取りを拒否した家もあるという。それも1軒でなく複数の家で、だ。受取り拒否の原因は、桜井の豪邸の造りが元で周囲とトラブルになっているためだとみられる。実はこの豪邸、2階の屋上部分には2m弱の目隠し用の壁が設置され、その壁が隣家の日当たりや風通しに悪影響を与えているようだ。さらにはプライバシー保護のためか外壁も5mあるといい、周囲の草花に当たるべき日光を妨げている。

 この住宅地は古くからこの地に住んでいる住民が多く、緑豊かな街の景観を守るため住民同士配慮しながら維持してきた草花を“よそ者の豪邸”が害している現状だ。住民グループも工事中の現場を訪れ、書面での抗議も含めて完成前から再三担当者にクレームを伝えたが改善されなかったのだという。おまけに工事自体も説明もなく延長されたといい、「騒音がひどかった」という証言も出ている。

 桜井は“住む前”から周囲の反感を買っていたかたちとなり、手土産を受け取られなかったのも納得できる話だ。今後、このトラブルが円満に解決して桜井が地域から受け入れられるかどうかは、Tomorrow never knowsだ。

ミスチル・桜井和寿10億円の豪邸完成も、“ご近所付き合い”に黄信号?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!