11日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)において、講談師の神田松之丞の話題となった。この番組では神田のラジオ番組『神田松之丞 問わず語りの松之丞』(同)との“舌戦”が恒例となっている。

 神田は川崎で起こった殺傷事件を受けて太田光が『サンデージャポン』(TSB系)で語った「10代のころ何にも感動できなくなり、死んでもいいやと思ったが、ピカソの絵を見たことで立ち直った」と語った話題に「ピ、ピカソって」とイジったようだ。番組では太田の生真面目なしゃべりを口真似したという。
 神田はネットニュースをくまなくチェックしている。ネットニュースの切り口はネガティブなものが少なくないため、神田はその影響も受けてしまっているようだ。そのため、夫人からは「ネトウヨ」と呼ばれているといった暴露話も登場し笑いを誘っていた。

 太田は「ピカソを唐突に出すのは『サンジャポ』でも浮くなと思っていた」が、あえて話した背景を説明した。だが、その小さな違和感を松之丞は見逃さなかったのだろ。

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