「国宝級イケメンランキング」2位の原動力は“ギャップ萌え”のようだ。

 11日発売の週刊誌「週刊女性」は、横浜流星の魅力に迫る記事を掲載した。今年1月にスタートしたドラマで世間の注目を集めた横浜の人気の理由は、「“オス感”と“美しさ”のギャップ」だという。
 その端正なルックスと、顔立ちからは想像できないほど鍛え上げられたと身体いうミスマッチさが魅力となって、世代を問わず女性陣からの人気を集めているという。

 横浜は小学6年のときにスカウトを受け芸能界へ。数々のドラマ・映画に出演し経験を積むと、今年1月のTBSドラマ「初めて恋をした日に読む話」で主演・深田恭子に恋するピンク髪の高校生「ゆりゆり」こと由利匡平(ゆりきょうへい)を演じたことをきっかけにブレイク。
 ドラマを機に横浜のInstagramのフォロワーが50万人増加したり、3月に発売した自身二度目の写真集も発売前に重版が決定するなど、超のつく人気俳優の仲間入りを果たしている。

 そんな横浜のチャームポイントを、記事内では“ギャップ”としている。「笑うとベビーフェイスで破壊的にキュート」という美しさ・可愛らしさがありながら、世界大会での優勝経験も持つ特技の空手で鍛えた「無駄のない6パックのワイルドな身体」「意外にヒゲが濃い」など“オス感”も持ち合わせている。
 そんな様々な魅力がミックスされているところが横浜の武器だといい、幅広い年齢層の女性に支持される秘訣だとしている。

若手俳優・横浜流星、ブレイクの理由は女性を虜にする2つの魅力のギャップかのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!