サンミュージック芸人たちは「営業で食える?」

編集部

 9日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にカンニング竹山が出演し、カラテカの入江慎也の闇営業問題について語った。竹山は、自身が所属するサンミュージックプロダクションにおいては闇営業がほとんど行われていないと話した。
その理由として、事務所はお笑いが専門ではなく歌手やタレントも所属しているため、営業のギャラがほかの事務所より良いと話した。

 確かにサンミュージック所属のお笑い芸人には“営業向き”の人間が多くいる。

 「よく知られているところでは髭男爵がいますね。ワイングラスで乾杯する『ルネッサーンス』のギャグでおなじみであり、このネタで企業パーティーなどによく呼ばれているようです。中には泊りがけで複数の地方会場をめぐることもあるとか。
その様子は『髭男爵山田ルイ53世のルネッサンスラジオ』(文化放送制作、ポッドキャスト配信)で、日録のように報告されています。最近ではリスナーが自らの結婚式やイベントに髭男爵を呼ぶといったダイレクトなつながりも実現しています。ただ、しっかりと事務所は通していますので闇ではありません」(芸能関係者)

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