累計発行部数9,000万部以上を誇る占い本『六星占術』シリーズの著者・細木数子の娘で後継者の細木かおりが、4日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の連載ページにおいて、先日おめでた婚を発表した女優の川栄李奈と俳優の廣瀬智紀の今年の運勢や相性について紹介。
 「これは当たってるのか?」「文春砲はご存じないのだろうか」などとネット上で様々なリアクションが飛び交うこととなった。

 中国古来の易学や算命学、万象学などをもとにしたという『六星占術』では、その人の生まれ持った運勢を『土星、金星、火星、天王星、木星、水星』の6つの運命星に分け、その中でさらにプラス(+)とマイナス(-)に細分化。12種類の運気によってその年の良し悪しが示される。

 「この『六星占術』によれば、天王星(-)を運命星にもつ廣瀬は今年、最高の運気にあたる『達成』とのことですが、廣瀬といえば先月、『週刊文春』(文藝春秋)によって過去の二股疑惑が報じられ、バッシングを食らってしまったばかり。
 また、4月2日発売号の同連載ページに取り上げられた、廣瀬と同じ運命星をもつ俳優のピエール瀧は、麻薬取締法違反容疑で逮捕される事態となったため、『占う俳優のチョイス間違ってないか?』『大ハズレを隠さないところに好感がもてる』などと反響を呼んだようですね」(芸能関係者)

細木数子の『六星占術』、川栄李奈の夫・廣瀬智紀はピエール瀧と同じ運勢? 「最強の相性」の今後に注目のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!