最終回の頃には、女性としての艶が増しているかも?

 絶賛放送中のNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」。その主要キャストの豪華面々が5月下旬に決起集会を開いていたことがわかった。その舞台となったのが、東京が誇る歓楽街・吉原。さわやかなドラマとは真逆の“夜のムーディな世界”で、終盤に向けてキャスト同士の親睦は深まったようだ。

 ヒロインの広瀬すずをはじめ、東京編の脇を固める山口智子や比嘉愛未、岡田将生、リリー・フランキーらが集結したのは、吉原でも有名な桜鍋の老舗。1日数組限定という敷居の高い店柄もこの面子なら大いに納得だが、馬肉をチョイスした不思議。そこには座長である広瀬の発言がきっかけとしてあったようだ。

 「『なつぞら』の撮影も1年が経過し、広瀬さんは『夏ばて防止に、スタミナのある料理を食べたい!』と共演者たちと話していたそうです。そこで6月生まれの広瀬さんと比嘉さんのために、誕生会を兼ねてスタミナ食の馬肉を楽しむことになったと言われています」(芸能関係者)

広瀬すず「なぜ?吉原・鶯谷」で決起集会!ディープな世界も楽しみきる、広瀬の“強心臓”が明らかにのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!