ロンブー淳の仮想通貨番組が“禁断流出”!お蔵入り番組がなぜ?

編集部

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 人気芸人ロンドンブーツ1号2号の田村淳が出演したものの昨年放送中止となった番組が“禁断流出”していた、と6日発売の週刊文春が報じた。番組は淳が「仮想通貨」のレクチャーを受けて、仮想通貨の魅力を知っていくという展開だ。一度は放送中止となり“お蔵入り”したものの、番組で淳と共演している仮想通貨関連会社社長・松宮義仁の手によって流出したという。さらに松宮は今年5月、東京国税局から多額の申告漏れを指摘されていることが発覚した人物なのだ。

 番組タイトルは「超ビットミュージアム」。2018年の2月10日にTOKYO MXで放送予定だったという。しかし昨年1月に起きた「Coincheck」の仮想通貨流出事件の影響で、番組は放送直前にお蔵入りしていた。だが松宮は自身の会員制サイト内で「外部への流出は厳禁」とした上で、著作元のTOKYO MXに無断で公開していたのだ。

 番組では淳の仮想通貨に対する疑問を松宮が回答しながら、仮想通貨の特徴やメリットを伝えていく形式で展開する。淳が「自分のオリジナル仮想通貨、アツシコイン、1ASSIみたいなのもできるんですか?」と聞くと、松宮も「できますよ」と軽妙に答える。さらに松宮が「普通の49歳のおじさんが資産30億になった」という成功例を紹介したり、「(逆に仮想通貨で損した話は)あまり聞かないんですけどね」と仮想通貨を持ち上げる発言を連発。淳も「(相場の)グラフは基本的に上がってる。よっぽどじゃないと損しない」と盛り上げていた。

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