格闘家・須藤元気が政界進出。ネットからは「なぜ立憲?」と疑問の声

編集部

 “変幻自在のトリックスター”は、国会というリングでもその魅力を発揮できるのか。

 立憲民主党は4日、夏の参院選に比例代表で元格闘家の須藤元気が出馬することを発表した。格闘家を引退して以降、大学レスリング部の監督やパフォーマンスユニットのプロデューサー、書道家など、多くの顔を持つ須藤が、今度は政治の舞台に上がることになる。しかしネットからは、立憲民主党から出馬することに「なぜ立憲」という声が続出した。

 須藤は1998年に格闘家としてデビューすると、派手な入場パフォーマンスで話題となるなど、格闘技ブームに沸くK-1の人気選手の一人として活躍した。2006年に現役引退してからも、拓殖大学のレスリング部監督に就任し現在まで10度の最優秀監督賞を受賞する手腕を発揮している。
監督業の傍ら、現役時代から行っていた俳優業や作家業も継続中。さらにはパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」を立ち上げ、現在はプロデューサーとして活動している。

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