本日19時30分キックオフ予定のサッカー・キリンチャレンジカップ『日本代表VSトリニダード・トバゴ』戦。今月中旬からブラジルで開催される、南米強豪国としのぎを削る大会『コパ・アメリカ』の前哨戦にあたるためスターティング・メンバーに注目が集まる中、4日に18歳になったばかりの久保建英へ特に熱視線が注がれている。

 久保は2011年にスペインの名門クラブ・FCバルセロナの育成組織に入団。将来を期待される存在だったが、クラブが18歳未満の外国人選手獲得・登録違反を犯したために出場機会を奪われ帰国。その後、FC東京の下部組織からトップチームへと昇格した。

 「昨季は守備面などボールを持っていない時の動きに難があるため出場機会に恵まれず、横浜F・マリノスへの期限付き移籍を経験。そこで心身ともに急成長し、FC東京に復帰した今期は長谷川健太監督からの信頼を勝ち取り、首位を独走するチームを牽引する活躍を見せています。
 この日本サッカー史上屈指の逸材に対して、元代表の本田圭佑は2日に行われたイベントで『世界のトップ中のトップを狙える』と太鼓判。注目度は高まるばかりとなっています」(芸能関係者)

サッカー日本代表・久保建英、「世界のトップ狙える」と本田圭佑から太鼓判 移籍巡り“場外クラシコ”過熱かのページです。エンタMEGAは、スポーツの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!