川崎殺傷事件の背景にある「孤独」に寄せた太田光の“熱い言葉”。不良品発言の松本人志と対比し、世間では称賛する声が続々と

編集部

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 2日放送の「サンデージャポン(TBS系)」で取り上げた川崎殺傷事件に対する、爆笑問題・太田光の持論に称賛の声が寄せられている。太田自身の実体験をもとに話した事件の背景への考察は「説得力がある」と賛同され、猟奇的な事件から考えるべき“社会全体の問題”を国民に投げかけるものだった。

 事件の詳細VTRを受けて、スタジオでは激論が展開。テリー伊藤や西川史子、杉村太蔵がそれぞれの考えを述べ、「抱える悩みに寄り添うべき」「『一人で死ぬべき』という議論がでること事態がおかしい」という意見の流れに。

 そこで口を開いたのが太田だった。「(自殺した犯人は)自分の命も重く見ていない。そうなると人の命も大切に思えない」としたうえで、自身がかつてピカソの作品を目にして考え方が変わった経験をふまえ「感動して色んなものを好きになる。好きになるってことは、それに気づけた自分を好きになる」と説明。そして「すぐ近くにいると思うの、彼のような人は」「すぐ近くにいるよってことを知ってほしい。『きっかけさえあれば』って思うんだよね。すごい発見ができる。すごい近くにいると思うんだよね」と視聴者に対して本事件の背景にある問題は身近なものだとメッセージを発した。

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