松本人志が川崎殺傷事件の犯人を「不良品」と発言。子をもつ親としての“心の叫び”に、「過激な表現」とバッシングも

編集部

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 父としての想いが溢れ出てしまったのか。

 2日放送の報道バラエティー番組「ワイドナショー(フジテレビ系)」で、ダウンタウン・松本人志が児童ら20人が殺傷された川崎の事件に触れ、過激な表現で犯行を非難する一幕があった。
事件の重大性を考えてか、犯人を“不良品”と位置付け、飾ることのない率直な言葉で発せられた考えには、賛同の声があがる一方で、「それは言ったらだめ」「責任ある言動をとってほしい」といったショックを受けた人もいたようだ。

 番組では、同事件を取り上げる際に、他局の報道番組で落語家・立川志らくが言った「一人で死ぬべき」という発言をフィーチャー。その是非をスタジオでは話し合うなか、松本は怒りや呆れをまとっているような真剣な表情で話し出した。
「人間が生まれてくるなかで、不良品が何万個に1個あるのはしょうがないと思うんですね。それをみんなの努力で、何十万個、何百万個に1個に減らすことはできるのかなと思う」と、ここで渦中の問題ワードが飛び出した。

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