29日に大手ファーストフードチェーン・マクドナルドが公式Twitterを更新。かつて“クローゼット不倫”でトップ芸能人の地位から転げ落ちたタレント・矢口真里を起用したメニューPRを展開し、世間をざわつかせている。

 マクドナルドが投稿した内容は『新しくできた#ダブチのトモダチってヤグチ真里さん!?矢口がカタカナで「ヤグチ」になっているのが気になるところですね…』と矢口のポートレートとともに掲載。
とにかく韻を踏んでいることは分かる文章だが、どうやら6月から実施するメニューキャンペーンが関わっているようだ。6月5日から期間限定で『ダブチのトモダチ』と称し、定番メニューのダブルチーズバーガーのバージョンアップメニューを販売する。そのひとつが「やきにくソースがグッとくるベーコンダブチ」、そう略してヤグチなのだ。
その他のメニューはノグチということで、歌手の野口五郎がTwitterに登場しており、矢口真里の起用は知名度を考えれば必然だ。

 しかし、ネット上では矢口を使ったユーモラスなPR内容に非難が集中している。「人選誤りましたね。マック好きでしたが行きたくなくなりました」「ダブチ好きだけど食べる気なくなった」とTwitterに寄せられたコメントの数々が、企業・商品のイメージダウンにつながっていることを物語っている。
バッシングの背景にあるのは、過去に矢口がおかしてしまった不倫劇だろう。好感度をウリにしていた矢口にとって、その生々しい情事は世間に衝撃を与え、芸能活動を休止する事態に。平成後期から令和に至る「不倫は絶対悪!」という風潮を引き起こすきっかけともされている。

 長きにわたるどん底を経て、インターネット配信番組を中心に活躍している矢口。贖罪を経たと思われたが世間の風当たりは依然として強い。ただ、今回のマクドナルドPRについては矢口自体に罪はないだけに、どこか不憫でならない。

マクドナルドがPRに矢口真里を起用し炎上!謝罪、活動休止は焼け石に水。なかなか消えない不貞行為の過去・・・のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!