「無類の酒好き」だった吉田栄作の「無類」伝説の画像1

吉田栄作公式ブログ

 俳優の吉田栄作の夜の顔を『女性自身』(光文社)のウェブサイトが報じている。記事によれば、終電近い渋谷区内の繁華街で、同世代の男性と酔ってハグをくみかわす吉田の姿をとらえている。吉田は酒好きで知られ、酔っ払うと熱い語りでコントロールが効かなくなるという。ただ、AAAの浦田直也のように、泥酔し見知らぬ女性に暴行といった狼藉をはたらかないだけまだマシかもしれない。
 今回の報道で吉田は「無類の酒好き」であると明らかになった。吉田にはさまざまな「無類」エピソードがある。
「この元ネタは、吉田がアメリカ帰国後に出演した『マネーの虎』(日本テレビ系)で、無類キャラですね。参加者はさまざまなビジネスプランを提案するのですが、そこには飲食系のネタが多くありました。そこでナレーションで吉田が『無類の甘い物好き』『無類のカレー好き』『無類のチャーハン好き』と紹介されていったのです。試食した吉田のコメントも、プレゼンの成功可否決定に影響をおよぼしていたといえます。食べ物ばかりではなく『無類の犬好き』といったものもありましたね」(業界関係者)
 このネタはいまだに使われ「吉田は無類の無類好き」のほか、現在交際相手を指して「無類の内山理名好き」といわれたこともある。
吉田栄作といえば80年代末から90年代はじめにかけてはトレンディドラマの常連俳優として活躍します。しかし、そのキャラクターが暑苦しいと敬遠されるようになり仕事が激減。単身アメリカへ渡り俳優の武者修行に挑みます。そのときに発した『絶対ジャンボになってやる』のフレーズも話題となりました。ある意味ではイジりどころ満載のキャラクターでもあるため、今回の酒好きエピソードとあいまって、今後はバラエティ番組などで活躍の余地もありそうですね。もっとも本人がどう受け止めるかにもよりますが……」(前出・同)
 吉田栄作伝説の新たなはじまりに期待したいところだ。(文=相川ナロウ)

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