『白い巨塔』財前の死因の変化は医学の進歩を反映?

編集部

 2019年度版の『白い巨塔』(テレビ朝日系)が5月22日から26日まで5夜連続で放送された。視聴率は最終日の第5夜で15.2%を記録したほか、ほかの放送日もすべて2桁となった(ビデオリサーチ調べ・関東地区平均)。

 『白い巨塔』は山崎豊子原作による社会派医療ドラマである。大学病院を舞台に熾烈な権力争いを繰り広げるさまが描かれている。これまでに何度かドラマ化されており、最新作では主人公の外科医である財前五郎をV6の岡田准一が演じ話題となった。
さらに熱血漢な財前の同期にあたる里見脩二を松山ケンイチ、財前の愛人である花森ケイを沢尻エリカが演じるなど豪華キャストが話題となった。

 財前は教授に就任するも、医療ミスをめぐる裁判で患者から訴訟を起こされ、志なかばで病魔に倒れる設定である。

 「『白い巨塔』の初の映像化作品は1966年の映画版ですね。主演を演じたのは田宮二郎でした。これが好評を博し、翌67年に佐藤慶主演でNET系(現・テレビ朝日系)でドラマ化されます。よく知られているのは1978年に田宮二郎主演でフジテレビ系でドラマ化された作品でしょう。同局では2003年に唐沢寿明主演で再びドラマ化されています」(芸能関係者)

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