今度の一件もまた、根深い問題かもしれない。

 NGT48・加藤美南が自身のSNSで、元メンバーの山口真帆を批判する投稿を行った疑惑が浮上してから1日。NGT48運営は公式HP上で、21日付で加藤を研究生へと降格させることと、加藤の謝罪コメントを掲載した。
 しかしそのコメントは、プライベートな“裏アカ”の存在を認める発言をしたり、山口への批判自体は否定していなかったりと、謝罪文としては脇の甘すぎる文面だ。当然のごとく、22日のワイドショーやネットからの批判が殺到した。

 加藤の山口批判“疑惑”が持ち上がったのは今月20日。投稿直後に削除するも、リアルタイムで見ていたファンのスクリーンショット画像がネットに出回り、“真偽不明の画像”として注目が集まっていた。
 今回、運営は「この度、加藤美南のSNSで不適切な投稿がございました」と画像が“真実”だったことを認め、加藤の研究生への降格処分を発表。加藤自身も「自分の心境を友達だけに公開しようとしたが、間違えて全ての人に公開してしまった」と、“裏アカ”への投稿を公式アカウントに“誤爆”したと説明した。

 さらに運営は、全メンバーに21日23時から“無期限SNS運用停止”を課したことも報告。“炎上”再発防止のため、メンバーに対しSNS利用の指導を徹底していくという。中井りかなど複数のメンバーが、Twitter上で運用停止の報告と謝罪を伝えた。

NGT・加藤、“不適切動画”投稿に謝罪も山口批判自体は否定せず。「何も反省していない」と各所から非難続出のページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!