長澤まさみ「コンフィデンスマンJP」、動員数ランキング初登場1位!総力を挙げた番宣が実り、制作陣もほっと一息?

編集部
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「コンフィデンスマンJP」公式サイト

 

 制作陣も、昨日は枕を高くして寝られただろう。

 興行通信社は20日、18・19日の土日2日間の「全国映画動員ランキングトップ10」を発表した。1位は、17日に封切られた「コンフィデンスマンJP」。先週1位だった「名探偵ピカチュウ」を抑えて初登場で1位を獲得した。公開前には長澤まさみや東出昌大、小日向文世など映画の出演陣が、様々な番組で映画の宣伝を行っていた同作。番宣の頻度から関係者からの期待の高さが窺えるだけに、今回のランキングを見て胸をなでおろしているスタッフも多そうだ。

 17日に公開された映画・コンフィデンスマンJPは、2018年にフジテレビで放送されたドラマの劇場版。長澤、東出、小日向らが演じるコンフィデンスマン(信用詐欺師)が、様々な金の亡者たちから大金をだまし取るコメディ作品だ。脚本を「リーガル・ハイ」などで知られる古沢良太が手掛けていることでも話題を呼び、ドラマは複数の賞を受賞している。

 人気ドラマの映画化とあって、その映画の公開を前に制作陣も全力だ。5月に入ってから、「ネプリーグ」や「ダウンタウンなう」、「めざましテレビ」など、多くのフジテレビの番組に映画出演者が登場。ジャンルも放送時間も絞らない、老若男女問わず“全方位”に向けた告知を続けていた。

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