意外と庶民派?遠藤久美子の“庶民的すぎる”エピソードにネットは好印象

編集部

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 ママタレント業界に新たな“庶民派ママ”が登場した。

 19日に放送された日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」に出演した女優の遠藤久美子が、番組内で自身の庶民的な生活を披露した。遠藤は、地元の激安スーパーに週4で通い、外食でもチェーン店を愛用していると語る。一世を風靡した人気女優らしからぬ庶民的な一面を見たネットからは、そのギャップに好感を覚えたファンから称賛の声が集まった。

 遠藤は1995年にデビューすると、「エンクミ」の愛称で瞬く間にブレイク。広末涼子・内田有紀とともにショートカットアイドルとしてショートカットブームを巻き起こしたことを覚えている方もいるだろう。その後もドラマやバラエティ、歌手など幅広いジャンルで活躍していた遠藤は、2016年に映画監督の横尾初喜と結婚を発表。一昨年には子供も産まれ、番組で現在の結婚生活を「幸せなんですよ。幸せすぎて泣きそう」と語った。

 番組上で遠藤は、普段から地元にある激安スーパー「オーケー」に週4回訪れるヘビーユーザーであることを明かし、賞味期限間近の割引商品を狙う庶民派ぶりを告白した。さらには、「外食は、富士そばか日高屋か。二択ですね」と、自身の外食チェーン事情を打ち明け、富士そばについては「20年以上愛してやまない」と豪語した。

 そうした一般人よりも“庶民的すぎる”遠藤の素顔に、ネットは「エンクミさんのあまりの庶民派ぶりに好感もてすぎる」「スーパーOKと富士そばと日高屋が好きとか、遠藤久美子さん推せる!」など、絶賛の声にあふれた。他にも「歳を重ねても遠藤久美子は変わらず可愛い」「しかしエンクミさん肌きれい」と、以前と変わらぬ遠藤の美貌に対する反応も多く見られた。

 遠藤は現在でも「普段はスッピン」「服は着ていればいい」と、女優らしからぬ私生活を送っているという。“産休”から復帰し母親となって新たなスタートを切る遠藤だが、この庶民派エピソードの数々が世の母親の共感を呼び“ママタレ”としての追い風になるかもしれない。ママタレ・遠藤の今後の活躍に要注目だ。

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