千原せいじ不倫「バッシング少ない」理由。あまりの隠し気のなさと、人望の厚さ?

編集部
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 お笑いコンビ千原兄弟の兄・千原せいじに、混じりっけのない不倫騒動を繰り広げた。芸能界において、現在最悪の罪として恐れられているのが不倫。数多の芸能人が、ひとときの夢を見た後に、築き上げた地位を失ってきたことを、せいじ自身も見てきたことだろう。それにも関わらず、正々堂々と不倫に興じたせいじの思惑とは。芸能関係者も勘ぐらずにはいられなさそうだ。

 今回のスクープは、やはり「週刊文春」(文芸春秋)によるもの。9日、名古屋に降り立ったせいじは、マスクをはじめとした変装道具はいっさいなしのストロングスタイル。普段テレビで目にする貫禄十分のキャラクターそのままの、飾り気のない姿は表裏のない人間性を物語っている。その日の午後にせいじが落ち合ったのが、渦中のお相手女性。平成の歌姫・浜崎あゆみによく似たスレンダー美女と高級ホテルに消えていき、約3時間なにが行われていたかは世間の想像にお任せしたい。ただ、その後市内イベントに出演したせいじは、再び女性と合流し打ち上げに参加。そして、美女が差し出すコンビニアイスをほおばりながら先のホテルに消えていくあたり、よほど楽しいひとときを送れていたのだろう。

 この疑惑を文春がせいじに向けると「モテてもうたんやって。勘違いしたんやなぁ。初めてや」とあっさり不倫を認めた。さらに、「モテたことないのに、モテてもうたから、どうしていいかわからず有頂天になったんやなぁ…」と語り、男性であれば一度は経験するであろう『ラブロマンス・ハイ』に陥った心境は同情に値する。

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