テキトー男・高田純次に「当て逃げ疑惑」!ただ告発男性にも疑いの目が注がれ、お互いの主張はデットヒート!の画像1

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 テキトー男も冷静ではいられなかったのか。

 タレント・高田純次が、都内の首都高速道路で当て逃げ事故を起こし、慰謝料トラブルにまで発展している。昭和と平成を駆け巡ったテキトー男も、御年72歳。オンリーワンの地位を築いた人気者だけに、令和はゆったりとした晩年に向けたウイニングランとなるはずだっただけに、思わぬところで落とし穴にはまったようだ。

 高田が当て逃げと思わしきトラブルを起こしたのは4月中旬。週刊文春によると、高田は18時頃にグレーのポルシェで首都高を走っている際に、被害者とされる男性の車左後部に接触。そのまま走り去ったと男性は証言している。

 さらに驚きなのが、高田がお金で一件を解決しようと試みたとの疑惑。首都高を下り、一般道で停車した高田が男性に対し「いま20万持っています。それである意味、ナッシングって言い方おかしいですけど」と“ルー語”を交えつつ交渉したと報じられている。

 ただ、高田の言い分としては、「当て逃げ」ではないという点。事故を起こしたことは認め、首都高で停車することは危険と判断。男性からパッシングされたのを受け、自身もハザードを点して一般道に下りたとしており、現場にあたった警察も、追突事故と見なしていたとの報道も。こうなると相互で意見が異なっているどろどろ状況だ。

 いまだ真相は究明中だが、争いとは無縁のように見える高田が、美しき令和時代に争いを繰り広げているとはなんとも皮肉だ。

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