元AKB48の西野未姫が、13日に放送されたバラエティ番組『陸海空こんなところでヤバいバル』(テレビ朝日系)内で共演者の陰口を叩きまくり、いじめのリーダーのような役割を果たしたため、視聴者から批判の声が殺到する事態となってしまった。

「美女10人10日間サバイバル生活で合計10キロ太れるのか!?」という企画に参加中の西野。死んだ魚やカエル、賞味期限が11年も切れた冷麦を食べるなど過酷な状況に置かれ、前回放送ではリタイア寸前まで精神的に追い詰められたものの、担当ディレクターに説得されて踏みとどまった。

「企画続行を決意した途端に元気を取り戻した西野は、小屋の中で暖をとりながら、リーダーシップをとり率先して働くモデル・脇田恵子の悪口を言いたい放題。その間、脇田は冷たい川の中で魚を獲っていたのですが、小屋に戻ってくると西野らは露骨に無視したため、『胸くそ悪すぎる』と批判の対象に。また、オンエアはされなかったものの、AbemaTVにてネット配信された動画では、『AKBのファンみんな歯ないよ。歯溶けてるの』と、アイドル時代の握手会に集まったファンに対する暴言を吐くシーンがあったため、『芸能界から追放されるのでは?』と指摘する声が飛び交うほど、好感度は爆下げ状態となってしまっているようですね」(芸能関係者)

 西野をヒール役にしようとする編集や、事務所の管理能力を疑問視する声もあるが、NGT48の山口真帆がメンバーとの確執や運営の圧力によって卒業する流れとなり、AKB48グループ全体のイメージがダウン中のため、「これ以上醜聞をさらしたら壊滅の可能性もあるのでは?」と危惧する声も広まっている。

西野未姫、“いじめのリーダー”化で芸能界追放レベルの嫌われぶり? AKB48壊滅を危惧する声ものページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!