朝ドラ「なつぞら」好調で、スピッツの紅白出場が濃厚!根強いファンをもつ人気者を確保できれば、NHKも一安心の画像1

スピッツ公式サイト

 

 2019年はまだ半分にもいっていないが、ネット上では年末の話で盛り上がっている。

 話題になっているのは、ロックバンド・スピッツのNHK紅白歌合戦への出場可能性について。主題歌を歌う朝の連続テレビ小説「なつぞら」が絶賛放送中で、ドラマのストーリーとともに主題歌も高い評価を得ている。そこで、早くもNHKが年末の紅白出場オファーを出しているという噂がでているのだ。平成を代表するロックバンドでありながら、未だ紅白出場経験のない“最後の大物”の去就に、ファンははらはらどきどきだ。

 スピッツは1991年にメジャーデビューし、「ロビンソン」「チェリー」「空も飛べるはず」といったヒットソングを世に送り出した。ロックバンド全盛の時代において、同世代のMr.ChildrenやL’Arc-en-Ciel、GLAYといった煌びやかなバンドと比較すると存在感は劣るものの、幅広い年齢層に支持されており、『スピッツしか聴かない』という熱狂的ファンも多い。最近では午後の紅茶のCMで女優・上白石萌音が名曲「楓」をカバーし話題になるなど、平成生まれの10代においても知名度は高まっている。

 今回の朝ドラ主題歌「優しいあの子」では、そのハートフルなメロディーと前向きな歌詞で、早くも“お茶の間の応援歌”に。憂鬱な朝を明るくする曲だからこそ、9月いっぱいでの放送終了後に「スピッツロス」が起こることは間違いないだろう。だからこそ、年末のステージにスピッツが降臨すれば視聴率が急上昇するのではないか。

 過去には朝ドラ主題歌を担当したが、紅白歌合戦には出場しないケースもある。前作「まんぷく」の主題歌はDREAMS COME TRUEだったが出場はなし。一方で、宇多田ヒカルは朝ドラ主題歌きっかけで出場するなど、初出場を後押しする“強力な切り札”にもなりうる。

 スピッツが出場すれば「なつぞら」出演者も応援団として登場することが濃厚なだけに、スピッツの大英断に期待したい。

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