「銀魂」またしても連載再開!三度目の正直?二度あることは三度ある?ファンからは完結できるか心配する声もの画像1

 

 もはや“持ちネタ”になってきた気配すら感じられる。

 今月13日、昨年9月に最終回を迎えた「週刊少年ジャンプ」の人気漫画「銀魂」が、「銀魂公式アプリ」上で連載を再開した。その反響はすさまじく、同日には作者の空知英秋(そらちひであき)を指す「空知先生」がTwitterでトレンド入りするほど。しかしこの連載再開、実は2度目の“再開”なのだ。「本当に本当で本当の最終回へ」と銘打って始まった今回の連載再開は、はたして本当に終わりを迎えるのだろうか・・・。

 銀魂は、2004年からジャンプで連載を開始した、単行本の累計発行部数が5,500万部を超える人気漫画だ。2017年には実写映画化し、主人公の坂田銀時を小栗旬が、銀時の仲間である志村新八と神楽をそれぞれ菅田将暉・橋本環奈が熱演。手厳しい評価を受けることも多い漫画・ゲームの実写化ながら、ファンからも絶賛される内容で大ヒットを記録した。

 そんな銀魂は昨年9月に終了したものの、12月には月刊の「ジャンプGIGA」上で1度目の再開。3ヶ月に渡り連載を続けるも完結できず、今年2月、同誌に「完結できず申し訳ありません」と、主人公・銀時が土下座するお詫びページを掲載。「『銀魂』という物語の終結を、きっちりと描いて頂くことを最優先するため、『アプリ配信』という形をとらせて頂くことになりました」と発表していた。

「銀魂」またしても連載再開!三度目の正直?二度あることは三度ある?ファンからは完結できるか心配する声ものページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!