滝沢秀明の革命でテレビ界の不文律を打ち破る…派閥抗争再びの画像1

 昨年末で引退し、ジャニーズアイランド社長に就任した滝沢秀明が、テレビ界に「革命」を起こす!?

 ジャニーズJr.の育成、プロデュースを第二の人生にした滝沢だが、思うようにいかないことにイラ立ちを覚えているという。

「テレビ界には、ジャニーズのタレントが出演する同時刻の裏番組には、別のジャニーズタレントは出演できないという不文律が出来上がっているのです。事務所としても裏かぶりを認めておらず、各テレビ局にいる“ジャニ担”と呼ばれるジャニーズ事務所を担当する編成マンが、曜日、放送時間をコントロールしている。しかし、それをやっていると滝沢が売り出そうとしても、あまりに枠が少ない。そのため、ジャニー喜多川社長の了承のもと、このルールを無視してテレビ局に自分が育成した新人たちを売り込むことを宣言したといいます」(テレビ局関係者)

 そんな滝沢社長が最も力を注いでいるのが、9人組の『Snow Man』。

「先ごろ、プロデュースして大成功を収めた舞台『滝沢歌舞伎ZERO』でもメインキャストはSnow Manだった。まだ、裏番組解禁とまではなっていませんが、売り込みの成果か、4月29日からメンバーの阿部亮平が朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にリポーターとして新加入。同番組には、ジャニーズ一押しの『King&Prince』も冠コーナーを持っているため、一応は共存という形になっていますが、滝沢がジャニ―ズ本体との『ガチンコ対決』も辞さない構えなのは間違いありません」(芸能関係者)

 SMAPの解散も、元は派閥争いから発展したもの。「滝沢革命」が成就すれば、再び内紛が勃発するかもしれない。

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