タレントでモデルの“こじはる”こと小嶋陽菜が、10日に発売された女性向け美容雑誌『美人百花』(角川春樹事務所)の巻頭ページに登場。スタッフや共演者から外見だけでなく内面も絶賛するコメントが寄せられ、「裏表のない最高の愛されキャラなんだな」「こじはると身近に接することができる人たちが羨ましい」などと反響を呼んだ。

「同誌いわく、『圧倒的な美人オーラで、みんなから愛され』ているという小嶋。周囲の関係者からその証言を取っているのですが、AKB48時代の同期・大島優子は、『もはや細胞レベルでにゃんにゃんが好き』とべた褒めしています。また、辛口で知られるお笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明も、『イイ女すぎて逆に嫌味じゃない』と絶賛し、『言葉少なに状況を的確に表現する才能なんかは、芸人の僕から見ても嫉妬してしまうぐらい』と語ったため、ネット上では、『美人なうえに頭もキレるって羨ましすぎる』『天はこじはるにだけ二物も三物も与えた』などといった羨望の声が飛び交っているようですね」(芸能関係者)

 しかし、Twitter上では時に“言葉少な”な点が仇となってしまうこともあるようで、今月6日に「Vlogわからないおじさん! ビデオ+ブログのことだよ」とツイートした際には、中年男性だけでなく女性の反感も買うことになってしまった。

「小嶋は同日、YouTubeの公式チャンネル開設を報告し、猫と戯れる15秒のVlogをアップしました。このVlogは、作為的な動画ではなく日常の様子を日記代わりに映像で収めたもので、小嶋的には“YouTuberデビュー”と捉えられたことに不満を覚えたようですね。『ちょっと感覚違うんだけど、、これはまだおじさんには伝わらないと思うから、また今度話すねーっ』とツイート。しかしこれが、“若者が年長者に偉そうに教える”構図と捉えられてしまったようで、おじさんだけでなくおばさんの怒りも買うことに。『YouTubeに投稿するならYouTuberだろう!』『後発組が必死こいて新たなトレンドつくろうとするから混沌としすぎなんだよ』などと、非難の声が集ってしまったようです」(同)

 その翌日、小嶋は、「ツイッタランドの出来事は温度感もなにも伝わらないんだからわざわざニュースにしなくていいのに」とツイートしたが、Twitter上での発言が騒がれるうちが華。日本ではあまり浸透していないVlogを流行らせることができるか、インフルエンサーとしての活躍に注目集まる。

小嶋陽菜、圧倒的な美人オーラで内輪ウケ抜群も、ツイッタランドでおじさんおばさんを敵に回す?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!