9日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)において、空き巣被害に遭った高須クリニックの高須克弥院長について語られた。高須クリニックは番組スポンサーも務めている。これは岡村直々のお願いによるもので、番組イベントに高須院長が登場するなど、2人には親交がある。

 自身の家も空き巣に入られたことがあり、幸いにも何も盗られなかったという岡村は、「プロの犯行って3分が勝負なんでしょ。僕が空き巣に入られたときもプロの手口だった」とコメント。空き巣は現金狙いで、時計などは換金時に足がつくために盗られないという。実際に岡村は金になりそうな時計などもいくつか持っていたが、一切手はつけられていなかった。当時岡村は6階建てのマンションの最上階に住んでいたが窓から侵入された。セキュリティとしては十分な場所にあると思われるが、それでも入られてしまったのだろう。

 だが何も盗られなかったのは、「大事な物を入れている引き出しの中に高倉健さんからもらった手紙があって、もしかしてそれ読んだんちゃうかな」と語った。岡村は14年に亡くなった高倉健さんに気に入られており、何かを目をかけてもらっていた。映画『あなたへ』(2012)でも共演歴がある。

 岡村は手紙の内容が犯人の心を動かしたのではないかと推察。「それで改心して今は真面目に働いてるんちゃうかなと思う」と話した。そこに何が書かれているかは語られなかったものの、やはりあたたかいメッセージがあったものと見られる。岡村は、病気より芸能活動を休養中にも、ビートたけしから手紙をもらったことを告白している。芸能人同士の決して語られない親交もあるのだろう。
(文=相川ナロウ)

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