King & Prince、早くも人気に陰り!? 滝沢秀明の意向でAKB48化を臆測する声もの画像1

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 映画『うちの執事が言うことには』の公開記念イベントが7日に行われ、King & Prince(通称・キンプリ)の永瀬廉と神宮寺勇太、俳優の清原翔が登壇した。このトークイベント直前、会場入り口では観客にチラシを手渡しするサプライズ企画が実施されたものの、ファンのリアクションがいまいちだったようで、永瀬が「反応薄すぎません?」と不服を唱える場面があった。

「3人がファンを出迎える映像を確認する限りでは、確かにジャニーズファン特有の熱狂した様子は見られませんが、『あまりの近さにびっくりして声が出なかったのでは?』というイベント司会者のフォローが的を得ているのではないでしょうか。サプライズ時にカメラが回っていたために永瀬は、『人気落ちたみたいに見られちゃうから!』と苦言を呈しましたが、ネット上では、『キンプリのファンは行儀がよろしい』と称賛する声が飛び交ったようですね」(芸能関係者)

 CDの初動売上げだけで比較するならば、昨年5月にリリースしたデビューシングル『シンデレラガール』(Johnnys’Universe/ユニバーサルJ)の57.7万枚をピークに右肩下がりになりつつあるものの、先月3日に発売された3rdシングル『君を待ってる』(同)は39.1万枚を売上げ、史上3組目となる“デビューから3作連続初週30万枚超え”の記録を達成。次世代を担うグループとして、キンプリの存在感は増すばかりだ。

「KinKi Kids、KAT-TUNに続き、実に約12年4ヶ月ぶりに偉業を達成したキンプリ。今月9日発売の週刊誌『女性セブン』(小学館)によれば、ジャニーズ所属タレントの公式グッズを売るショップではメンバーの生写真が大人気とのことで、ドル箱化しつつあるようですね。今月6日からはファン念願のオンラインストアがオープン。これまでかかっていたショップまでの交通費がグッズ購入費へと回され、さらなる売り上げアップが見込まれています」(同)

 この戦略は、昨年末に一線から退き、関連会社社長に就任した滝沢秀明が旗振り役だともっぱらのウワサで、滝沢はさらにジャニーズJrの握手会開催を画策しているのでは? と臆測する声もある。これが反響を呼んでキンプリにも導入された場合、AKB48や乃木坂46といったミリオンセラー・アーティストの仲間入りも夢ではないだろう。

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