木村拓哉のドラマが「令和」早々3連発!「新しい地図」も地上波解禁が秒読みの画像1

 4月には各局で平成を振り返る特番が連発されたが、平成の31年間で27本の連続ドラマに出演した木村拓哉が「時代の顔」だったことは間違いないだろう。

 その木村は令和に入っても絶好調のようだ。

「すでに2つのドラマが内定済み。10月にはTBS系の日曜劇場でのシェフ役、来年1月にはテレビ朝日系で18年に主演した『BG~身辺警護人~』の続編が決まっているようです。それに加えて、5月7日発売の『週刊現代』では、来年初めに放送されるフジテレビ開局60周年記念となる大作ドラマでの主演が決まっていると報じられています」(芸能記者)

 対称的なのが、ジャニーズから独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人。4月30日には令和へのカウントダウンを中継したネット番組で、草なぎが「確かによくわからない大人の事情とかもあるのか、まだ僕らはみんなが望む場所になかなか到達できていない面もある」と語るなど、業界の見えない“圧力”によって地上波に返り咲けない状況に忸怩たる思いでいる様子が伺えた。

 しかし、ここにきて『新しい地図』の3人に地上波復帰が囁かれているという。

「5月7日に『実話ナックルズ』のWEBサイト『醒ナックルズ』が、ジャニーズ事務所の元社員と思われる人物のインタビューを掲載。それによると、事務所を退所したタレントには暗黙のルールがあり、ジャニーズ所属のタレントとの共演はできないものの、1~2年経てば地上波復帰が黙認されるようになるといいます」(週刊誌記者)

 4月27日には、バラエティ番組『人生最高レストラン』(TBS系)に香取が出演したが、門戸は徐々に開かれていくかもしれない。

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