明石家さんまとの共演を果たし、今後はタレントとしてもブレイクしそうな勢いだ。

 人気コスプレーヤーのえなこが4月29日放送の『痛快!明石家電視台』(MBS)に出演。お得意のコスプレでさんまの目をクギ付けにさせた。

「『日本一のコスプレーヤー』とも呼ばれているえなこは、お茶の間への知名度は低いものの、業界では大注目の存在。アニメなど同人誌を即売する一大イベント『コミックマーケット(コミケ)』ではアイドル顔負けの人気を誇り、表紙を飾った『週刊ヤングジャンプ』はバカ売れ。3月に発売した写真集はオリコン2位にランクインしたほどです。ほかにも、ボートレース多摩川の公式アンバサダーにも就任、公開中の映画『賭ケグルイ』にも出演するなど活動の幅を広げています」(アイドル誌編集者)

 番組では、さんまも思わず身体を見ていることを告白。すると、「これ偽物なんです。シリコンで作られていて、いくら見られても触られても大丈夫です」と口にするなど、サービス精神も見せている。

 さらに驚いたのは、その稼ぎっぷりだった。

「えなこは『趣味だけで生きていける』と主張。彼女は趣味の一環で自主制作した写真集をコミケで1冊1500円~2500円で販売していると言い、『多い時には売り上げが1日1000万円』と明かしたのです。しかし、ネット上や業界では、彼女がちゃんと納税しているか心配する声もあります」(芸能ライター)

“オタサーの姫”からのメジャーデビューはスプレーヤーたちにとってはシンデレラストーリー。令和での飛躍が期待されるだけに、お金の面でケチがつかないようにしてもらいたい。

コスプレーヤー・えなこ、自費写真集売上「1日で1000万円」告白で納税が…のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!