NGT48荻野由佳を起用したファッションブランドに猛バッシング!山口真帆が去っても、ブラックな組織に非難は続く模様の画像1

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 アイドルグループ・NGT48の凋落ぶりがとまらない。21日に涙の卒業発表をした山口真帆を擁護する声が芸能界・一般社会で噴出。「社長には『不起訴になったので事件じゃないということ』と言われ、会社を攻撃する加害者とまで言われています」という山口の証言は、運営側のダークな一面をのぞかせており、運営への風当たりは強くなる一方だろう。そして、そのNGTバッシングの悪影響はグループ外にも波及。同グループのエース・荻野由佳をモデルに起用するファッションブランド「Heather」に非難が寄せられているのだ。

 Heatherは『いつまでも遊び心を忘れない“前向きな女の子”のためのブランド』と銘打ち、20歳代女性をターゲットに国内55店舗を展開するブランド。16日には著名大学ミスコン受賞者とのコラボ商品を発売するなど、若い世代には知られた存在である。そんな成長著しいファッションブランドにとって、同じくAKBグループ全体でも存在感を高めていた荻野の起用はメリットがあるもの“だった”に違いない。

 しかし、山口真帆への男性暴行事件に関与している“黒メンバー”としてネット上では渦中の人に。事件後には荻野が山口からTwitterのフォローを外されたことが、その黒い疑惑を色濃くする要因ともなった。そうした荻野のイメージダウンが、起用元の同ブランドにも影響し、バッシングの嵐。「モデルのイメージが悪過ぎるのでHeatherのイメージも悪くなりました」「Heatherちょっと買うの控えます」といったコメントが同ブランドTwitterに寄せられる事態に。その結果、モデル起用の影響を重く見た同ブランドはプロモーションを撤退する旨を発表した。

 山口の一件について、臭い物にふたをする強行手段で収束を図った運営。その影響はメンバーに返ってくるということを実感していることだろう。神様・仏様・世間様。この世には逃げ得を許さない人であふれているのだ。

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